お部屋探しの流れ<STEP3>

お部屋探しの流れ

1.申込/入居審査/重要事項説明

【申込】

申込み手続きを行ないます。
「入居申込書」は、入居審査の資料となる重要な書類です。そのため必要な情報は正確に記入をしましょう。また、免許証や保険証などの本人確認書類の提出が必要となります。
審査は早ければ2~3日で終わりますが、余裕をもって1週間は猶予を見ておくようにしておくと、その後の本契約や引越しまでの流れもスムーズに行なえるでしょう。

※注意点
入居申込みをする際に最も重要なことは、連帯保証人(三親等以内)となる人に前もって承諾を得ているかということです。
事前の話し合いがしっかりできていない場合、トラブルのもとになりますので、きちんと依頼しておくようにしましょう。
連帯保証人の承諾がとれれば、住所や勤務先情報などを聞いておきましょう。

【重要事項説明】

入居審査が通ったら直接店舗に足を運んで、不動産会社の担当者から「重要事項の説明」を受けます。
建物の構造や賃貸条件をはじめ、入居にあたっての注意点など、契約内容に問題がないか一緒に確認しましょう。もちろん、分からないことがあった場合は遠慮せず、担当者に質問をすることも大切です。
確認を怠ると、あとでトラブルになるおそれもあるので、不安なことはその場で解決しておきましょう。

◆注目ポイント
これまで、賃貸物件を契約する際は、宅地建物取引⼠から対面で重要事項説明を受けることが義務付けられておりましたが、平成29年10月より、来店することなくインターネット上のビデオ通話で⾏なうことができるようになりました。

2. 契約/入居の準備/契約書に署名・捺印/鍵の受取り

【契約/入居の準備】

契約の際に必要な書類を準備します。「住民票」や「印鑑証明」など、平日に受け取ることが難しい場合は、契約時までに余裕を持って準備しておきましょう。また、入居に必要な初期費用の入金が必要になりますので、入金期日をきちんと確認しておきましょう。
このタイミングから、引越しの準備や、現住居の電気・ガス・水道などライフラインの解約・新居での開始手続きも進めておくと、準備に余裕ができ安心です。

【契約書に署名・捺印】

契約書の内容を充分に確認してから署名・捺印するようにしましょう。署名・捺印は、契約者様本人だけでなく、連帯保証人様の分も必要な場合があります。
連帯保証人様が遠方に住んでいる場合は、書類を郵送して、署名・捺印することもありをしてもらうので、その際は期日までに書類に署名・捺印後返送してもらえるよう早めに準備をしましょう。
「連帯保証人を頼む人がいない、頼みづらい」という場合は、連帯保証人がいなくても入居できる物件を紹介してもらいましょう。

【鍵の受け取り】

全ての手続きが完了したら契約日に不動産会社で鍵を受け取ります。入居までの手続きは以上となります。
※契約書や必要書類に不備があると、最悪の場合、引越し当日に鍵が貰えないことがあります。そうした事態を避けるために、書類提出等は期日に余裕をもって行いましょう。